糖質は三大栄養素である炭水化物のうち、体内で消化・吸収されやすい成分を指し、ごはんやパン、麺類、芋、果物、菓子、ジュースなど多くの食品に含まれます。摂取した糖質は小腸でブドウ糖に分解されて吸収され、肝臓に送られた後、一部はグリコーゲンとして蓄えられ、残りは血液中に入り全身の脳や筋肉のエネルギー源として利用されます。余った分は脂肪として蓄積されるため、運動不足の状態で糖質を摂りすぎると肥満の原因となり、特に内臓脂肪型肥満ではインスリンの働きが低下し、糖尿病など生活習慣病のリスクが高まります。また、砂糖など吸収が速い糖類は食後高血糖を起こしやすく、血管を傷つけ動脈硬化や心血管疾患の危険性を高めることが知られています。一方で、糖質を極端に制限すると脳のエネルギー不足や集中力低下、筋肉量の減少を招き、体調不良につながります。健康のためには、炭水化物が総エネルギーの50~65%を占めるバランスを目安に、適切な量を摂ることが重要です。さらに、食物繊維を一緒に摂る、糖質を食事の最後に食べるなどの工夫で食後血糖値の急上昇を抑えることができます。継続して試してみましょう。当店では、内臓の働きを整え、血管・血流を守ってくれる滋養強壮剤レオピン、また食物繊維が豊富で、国内産の大麦若葉をしようしているグリーン末やインド由来のサイリウムハスク(食物繊維)と、ビフィズス菌などの善玉菌を配合したイサゴール50億がおすすめです。気になる場合は当店にご相談下さい。